手作りパンを贈る時の1番の注意点!意外に迷惑!?小麦でアレルギーとは?

こんにちは、まりもです。

あなたは手作りパンを誰かに贈りたい

と思ったとき、1番最初に何を考えますか?

今日は、手作りパンを贈るときに、

私が注意したいと思っている点について、

私の実際の体験談も交えながら

お話したいと思います。

<目次>

  1. 手作りパンを贈る時の1番の注意点
  2. 手作りパンの小麦粉でアレルギー!?
  3. 手作りパンは迷惑?

1.手作りパンを贈る時の1番の注意点

手作りパンを贈るとき

1番気を付けないといけないところは

相手が「手作りの食べ物」を

受け入れてくれる人かどうかです。

何をかくそう、

実は私は、手作りパンに

嫌悪感を持っていたひとりです。

はじめて、手作りパンに出会ったのが

会社の上司が手作りしてきたパンでした。

私はその方が、非常に苦手でしたので

その方がその手でこねて作った、というだけで

気持ち悪くて口にできなかったのです。

そんな自分に、驚きました。

普段は別に、好き嫌いがあるわけでもなく

何でも食べるし

神経質でもないに

心理的なものって、食欲にかなり

影響するものだったんですね。

「まりもさんも食べてね」と

何回もすすめられたのですが、

手をつけることすら拒否してしまいました。

今思うと、とても感じ悪いことを

してしまったなぁと思っています。

手作りの食べ物をいただくのが苦手という人は、

私の周りに結構います。

親がにぎったおにぎりなら食べられるけど

他人のは絶対無理。

お米の炊き具合が家庭によって違うので

やわらかく炊いてあるお米のおにぎりが

ベトベトしていて気持ち悪い。

どんな環境で作っているのか分からないから

こわい、などと耳にします。

ですので、

私は本当に身近な家族や友人にだけ

贈るようにしています。

友人に贈るときでも、必ず

「手作りパン、持っていってもいいかな?」

「食べれるかな?」

とひとこと聞いています。

贈った方も、もらった方も、

気持ちよくいたいですよね。

誰かに手作りパンを贈るときは

事前に相手にひとこと、

聞いてみるようにしてください!

聞けない人には贈らない方がいいかもです。

2.手作りパンの小麦粉でアレルギー!?

小麦にアレルギーを起こす人がいることを

ご存知の方は多いと思います。

アナフィラキシーショックといって、

小麦を食べることにより、短時間で

重篤なアレルギー症状を引き起こし、

最悪死に至ることもあります。

最近では、

このアナフィラキシーショックとは別で

遅延型アレルギーというものが知られてきています。

これは字のごとく、食べものを食べてから

だいぶ遅れて出てくるアレルギーです。

その中には、

小麦の中含まれるグルテンに反応する

グルテン過敏症というものがあります。

小麦を食べて1日~3日間の間に

胃腸が悪くなって消化不良を起こしたり、

アトピーのような皮膚疾患が出たり、

身体がだるいなどの疲労感が現れたりします。

人によって、症状は異なるうえに

症状が出てくるスピードもゆっくりで

重篤ではなく比較的軽いので、

自分がグルテン過敏症だということに

気付かないで生活している人が

多いそうです。

グルテン過敏症は、治療法がないので

小麦を食べないことが1番の治療になるそうです。

そしてここ最近、

食生活の欧米化への変化のせいか?

原因は不明だそうですが、

グルテン過敏症の人が増えてきているそうです。

このように、

世の中には小麦が食べられない人が、

少なからずいるということを

覚えておいてくださいね。

3.手作りパンは迷惑?

私は食べ物に、好き嫌いはないのですが

好き嫌いが多い人もいますよね。

そういう人に限らず

「手作りのものって基本的に迷惑」

と言う人もいます。

ですので、やはり贈るときは

慎重になった方がいいですね。

せっかく手作りパンを贈るのでしたら、

相手の好みを確認してからにしましょう。

例えば、パンが好きでも、

「食パン」は苦手

という人も結構いるんですよ。

男性の方だと「甘酸っぱいものがダメ」

という人も多いです。

そんな時は、レーズンなどのドライフルーツを

使わないパンにしましょう。

手作りパンに限らず、

誰かに食べ物を贈るときは

できる限り慎重になって

「迷惑」と思われないように

気遣いができるようにしたいものですね。

まとめ

手作りパンを贈るときは

少しのマナーに気をつけることで

お互い良い気持ちになれますよ。

そして喜んでもらえたら、

また手作りパンを贈りたくなるんですね!

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